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by wy5wr2ry1
県内でも感染者が増え、本格的な流行に入ったとみられる新型インフルエンザへの対応について、島根県の溝口知事は、予測がつかないとしたうえで、柔軟かつ迅速に対応していく考えを示しました。

新型インフルエンザは、全国で3人が死亡したほか、県内でも隠岐を除く、県内全域で感染者が確認されるなど本格的な流行に入ったと見られています。
21日の定例会見で、溝口知事は、新型インフルエンザの流行について「予測がつかず、柔軟に迅速に対応していきたい」として県として柔軟に対応していく考えを示しました。
そのうえで、溝口知事は、重症化を防ぐために現在、確保している303床の入院病床をさらに増やしていくなど準備を進めていきほか、去年からあらたに35台の人工呼吸器を整備したということです。
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# by wy5wr2ry1 | 2009-08-21 14:55